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〒904-0115 沖縄県北谷町美浜1-1-10

北谷町美浜の歯科クリニック

矯正治療とは?

矯正治療といえば 「子供がするものでしょ?」

あるいは 「大人になってからしかできないんでしょ?」

など、様々なイメージをお持ちかと思います。

矯正治療に年齢制限はありません。 健康な歯と骨があればどなたでも矯正治療は可能です。

ただし、適切な治療開始時期については専門的な診断が必要です。 まずはお気軽にご相談ください。

Ⅰ期治療(乳歯からはえかわり時期の矯正)について

Ⅰ期矯正治療とは、乳歯から永久歯にはえかわるまでの間に行う矯正治療を指します。 Ⅰ期治療では、上下のアゴや口周りの筋肉の適正な成長発達の促進、永久歯を適正にはやすことを主な目標に治療を行います。

  • 前歯が反対に咬んでいる
  • 上下の歯がかみ合っていない、あるいは歯が深くかみすぎている
  • はやくに乳歯が抜けたのになかなか永久歯がはえてこない
  • 永久歯のはえるスペースが狭いかも
  • いつも口が開いている

など、お子さんのお口のお悩みはありませんか?

お子さんの歯並びに関する治療は早期に始めた方が良い場合と、少し期間をおいてから始めた方が良い場合があります。 気になった“今”が相談のタイミングです! 適切な治療開始時期についてご説明いたします。

Ⅱ期治療(永久歯の矯正)について

Ⅱ期矯正治療とは、永久歯がはえそろってから始める矯正治療を指します。 Ⅱ期治療では、上下の歯並びを整えるとともに、正しいかみ合わせを作ることで、「審美的 かつ しっかりかむことができる 機能的な歯並び」を目標に治療を行います。 矯正治療で治せるのはガタガタの歯並びだけではありません。

  • 口元が前に出ている感じがする
  • 口が閉じにくい
  • 上下の歯がかみ合っていない
  • 前歯でかめない
  • 歯磨きがしにくい

などのお悩みも矯正治療で解決可能です!

最適な矯正装置の選択、治療方法については、専門的な診断が必要です。
まずはご相談ください。

矯正歯科料金表

内容 詳細 金額
相談料 ¥3,300
検査料 ¥33,000〜¥66,000
Ⅰ期治療《乳歯列期》 ¥110,000~
Ⅰ期治療《混合歯列期》 ¥385,000
Ⅱ期治療《永久歯列期》 表側ワイヤー矯正
(上下顎)
¥770,000
マウスピース型矯正装置
(上下顎)
¥880,000
マウスピース型矯正装置
(片顎のみ)
¥495,000
裏側ワイヤー矯正
(ハーフリンガル)
¥990,000
部分矯正 ¥385,000〜
便宜抜歯料
(1本あたり)
¥6,600
歯科矯正用アンカースクリュー埋入料
(1本あたり)
¥16,500

※スライドさせると、表全体をご覧いただけます。

  • 矯正治療は公的健康保険の対象外となり、自費診療となります。
  • 矯正費用についてはトータルフィー方式を採用しておりますので、来院ごとの処置料・調整料などはかかりません。ただし、装置を紛失した場合、破損した場合は、別途追加費用がかかります。
  • 治療期間は患者様によって異なります。
  • 当院の成人矯正(Ⅱ期)治療では、概ね1か月~3か月に1回の頻度で、2年~3年程度(通院回数8回~36回程度)通院していただきます。歯の動き方によって治療期間は短縮、あるいは延長することがあります。矯正治療終了後は保定経過観察を行うため、3か月~6か月に1回の頻度で2年程度通院していただきます。
  • 小児矯正(Ⅰ期)治療の場合は1か月~3か月に1回の頻度で、永久歯にはえそろうまでの期間(小学校高学年頃まで)通院していただきます。通院期間の途中で、永久歯の萌出を待つため、経過観察期間を設ける場合もあります。
  • 当院にてⅠ期治療後、Ⅱ期治療への移行を希望される場合は、追加で基本料金が必要となります。Ⅱ期基本料金からⅠ期基本料金を差し引いた差額をお支払いいただきます。
  • 歯並びの状態によっては、ご希望の矯正装置をお選びいただけない場合がございます。

矯正治療にリスクや副作用はないの?

矯正治療には様々なリスクや副作用を伴います。
当院にて矯正治療を行う場合は以下に示す内容について十分にご理解いただいた上で、矯正治療を開始いたします。

矯正治療に伴う一般的なリスクと副作用

  • 矯正装置装着直後は、唇や頬粘膜・舌に装置が当たることによる傷や口内炎の発生、歯の神経の痛み・歯が動く痛みを感じることがあります。また舌側に装置を装着すると、話しづらいと感じることがあります。通常は1、2週間すると慣れてきます。
  • 歯磨き不良の場合、むし歯や歯周炎が発生し矯正治療が継続できなくなってしまうことがあります。
  • 矯正装置を装着している間は、粘着性のある菓子やもち、あめ玉やナッツ類等のかたい食べ物は、矯正装置故障の原因となりますので控えていただく必要があります。
  • 自分で装着しなければならない装置(顎間ゴム、マウスピース等)は、使用方法や使用時間について、指示通りに装着してください。指示通りに使用できない場合、予測通りの歯並びにできない可能性や、治療期間延長の可能性があります。
  • 歯を支えている骨や歯肉等の歯周組織は矯正治療により様々な影響を受けます。それにより歯根吸収、歯根屈曲、歯肉退縮、知覚過敏等が発生することがあります。重篤な症状が認められた場合は矯正治療の継続が困難となる可能性があります。
  • 矯正治療により歯を動かすことで、稀に歯神経が失活してしまう場合があります。この場合、歯の神経の治療が必要になり、矯正治療を一時的に中断する可能性があります。また、歯神経の失活により歯の変色が起こる可能性があります。
  • 歯を動かすことによってかみ合わせが変化すると、顎の症状(痛み、音)が出る場合があります。重篤な症状の場合は矯正治療の継続が困難になる可能性があります。
  • 稀に歯根が顎骨に癒着しており、歯が動かない場合があります。その場合、矯正治療計画の変更、もしくは矯正治療継続が困難となる可能性があります。
  • 歯並びを整えると、ブラックトライアングルと呼ばれる、歯間と歯茎に囲まれた三角形の隙間ができる場合があります。特に前歯部に認められる場合が多く、審美的に気になる場合はIPR(“Inter Proximal Reduction”歯と歯の間をごく少量削り、スペースを作る処置)を加えることで軽減できますが、完全に隙間をなくすことが困難な場合もあります。
  • 歯の動く速度には個人差があります。元々の骨質やかみ合わせ、歯周組織の状態等の影響により歯が動きにくい場合、治療期間は延長することがあります。
  • 親知らずが歯を押して歯並びを悪くする原因となっている場合は、抜歯が必要なことがあります。
  • 矯正装置を除去する際、歯のエナメル質に微少な亀裂が入る可能性があります。
  • 補綴歯(差し歯・かぶせ物)に装着した矯正装置を除去する際には補綴物が破損する可能性があり、再製作が必要となる場合があります。
  • 矯正治療終了後は治療後の歯並びを維持するために保定装置を装着していただきます。保定装置によって元の歯並びへの後戻りを最小限に抑えることができますが、「歯の咬耗」「親知らずの萌出」「口呼吸」「鼻疾患」「舌癖」「楽器の演奏」「遺伝的な舌、歯、顎の大きさ」「加齢変化」等によって、かみ合わせは少しずつ常に変化していくことを十分にご理解ください。
  • 患者様のご希望により、治療を中断することはいつでも可能です。ただし、それまでの期間に動かした歯や抜いた歯を元の状態に戻すことはできませんので、その点は十分にご理解ください。

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